伝承によると、現在の興聖寺付近の湧水地域を利用して、宝治年間(1247年~1249年)吉水太郎国綱によって清水城が築かれ、以後中世まで佐野氏の城館になっていたという。
近世になると吉水郷の中の清水城付近は新吉水(始めは吉水新町)と改められ、また秋山川の河川敷を開いて、貞享2年(1685年)吉水新田が作られた。
(『田沼町誌』第一巻・自然民俗編より)
2007年 12月 11日
▲ by bright2001 | 2007-12-11 08:48 | 地名の由来
2007年 12月 11日
▲ by bright2001 | 2007-12-11 07:44 | 地名の由来